求める側の視点

メルサ銀座二丁目店勤務 谷口有哉 2016年入社

入社の決め手は?

社長が補聴器ユーザーであり、求める側の視点を持って経営している点です。
私達がお客様のことを考え行ったことでも、相手にとって不愉快だと思われこともあります。健聴者である私達では難聴の方の気持ちをすべて理解できるわけではありません。しかし、この会社は補聴器が大嫌いな人が作った補聴器屋の為、他の補聴器屋より相手の気持ちが分かり、一つ上のサービスが出来るのではないかと感じ入社しました。

仕事のやりがいは?

補聴器を使って本当に良かったとお客様から声が聞けること。補聴器を使う前は、年のせいだから聞こえにくくなるのはしょうがないと受け入れてしまっている方も少なくはありません。そういった方々が、補聴器を使い始めて、外に出る機会が増えた、会話を積極的にするようになったと明るい顔で報告してくださるのでそういった時には自分のことのように嬉しいです。

普段は照れ臭くて、面と向かっては「あの人」に言いにくい一言

同期2人の笑顔を見ると、自分まで明るくなれます。人の些細な変化にも気づき助けてくれる同期。どうしようか悩んでいる時には、きっぱりと意見を言ってくれる同期。2人が同期で本当に良かったなといつも思います。ありがとうございます。