お客様の明るい未来をサポートしたい。

青山店店長 山本 雅哉 2014年入社

入社の決め手は?

祖母が突発性難聴になり補聴器を調べ始めたことがきっかけで補聴器業界に興味を持ち始めました。調べる前まではベージュ色の耳にかける大きな補聴器、ハウリング(ピーピーという音)が鳴っているというイメージが強くあったため、自分が装用することになったら抵抗があるなと感じておりました。しかしいざ調べてみると、想像以上に小さくカラフルな事に驚き、補聴器のイメージが180度変わりました。そこで見つけたのがリードビジョンでした。最初は補聴器に興味を持った程度でしたが、説明会に参加して、とても魅力的な会社だと感じました。補聴器は高価なものでありターゲットは年配の方が多いため、安心感のあるスタッフに対応していただきたいものです。その雰囲気を説明会のスタッフから感じ取り、共に補聴器のイメージ改善の普及に努め、お客様の明るい未来のサポートをさせていただきたいと強く感じました。

とっておきの仕事エピソードは?

入社1年目、新宿西口店にて。夫婦間の会話が無くなり、顔を合わせば喧嘩をしてしまう80代男性のお話です。その方は補聴器経験は無く、娘様に連れられてご来店されました。私はお客様のお話を伺っていく中で、この方は聞こえないことに半ば諦め、心を閉ざしてしまっているのではないかと感じました。その為、お客様に聞こえる喜びを知っていただきたく丁寧な接客を心掛け、購入していただく事になりました。購入後1回目の調整にはご夫婦揃ってご来店していただき、ご本人様に変化があったのは表情を見れば一目瞭然、奥様からは涙を流しながら感謝していただきました。後々奥様からお話を伺うと、熟年離婚を真剣に考えていたとのことで、補聴器で聞こえだけでなく夫婦関係も修復することができた、私にとって忘れられないエピソードです。

普段は照れ臭くて、面と向かっては「あの人」に言いにくい一言

目黒店に所属になる際、一度も働いたことのない店舗ということもあり、不安が表情や言動に出ており、逆に店長を困らせてしまったことがありましたね。その節は申し訳ありませんでした。しかし今では目黒店で共に働かせていただき、店長の立ち振る舞いから一人ひとりのお客様に対する姿勢や責任感を学んでおります。これからも宜しくお願いします。