初めは、お客さんでした。

二子玉川店店長 舛川 洋恵 2005年入社

入社の決め手は?

難聴で補聴器が必要になり目黒店にて購入した元顧客です。もちろん補聴器の調整などは全く知りませんでしたが、耳の仕組みや聴力測定を教わるうちに興味がわいてきましたし、お客様に接するうちにユーザーである自分の経験がお役に立つのではないかと思い入社いたしました。聞こえの悩みはコミュニケーションの悩みです。会社や家族の中で孤立してしまったお客様が、補聴器を使って会話が楽しめるようになった時、ご本人はもちろんご家族にも喜んでいただける素晴らしい仕事です。着けてよかった、あなたに出会えてよかったと言われた時は大変嬉しい瞬間です。

とっておきの仕事エピソードは?

補聴器を着けることに抵抗があり、聞こえが悪いために仕事の内容が限られていたお客様がいらっしゃいました。初めての補聴器が出来上がった際に「実は以前からやりたい仕事がありました。聞こえるようになったら面接を受けてチャレンジしたいと思います」と抱負をお聞きしました。その後見事に合格し新しい仕事を始められました。お会いする度に明るくなられ生きいきと努力されています。これからももっとお役に立てるようにサポートを続けて参ります。補聴器は本当に人生を変える大きな力があると確信したエピソードです。

普段は照れ臭くて、面と向かっては「あの人」に言いにくい一言

入社したばかりの頃、社長が忙しく残業しているそばで長々と話しかけ貴重な時間を奪ってしまう事が多くご迷惑をおかけしました。自分の仕事を後回しにして、ずっと話に付き合ってくれてありがとうございました。