音楽のプロにもご納得いただける音作りを

東武池袋店勤務 小川 2019年入社

入社の決め手は?

前職は眼鏡店に勤務しており、補聴器も取り扱っていました。今後長く続く高齢化社会において、補聴器は需要が増えていくことが予想されます。将来性のある業界だと考え、興味を持ちました。

数多くある補聴器販売店の中でも、リードビジョンの”補聴器ユーザーが立ち上げた会社”というところに惹かれました。

社長の“補聴器を眼鏡のような当たり前のツールにしたい”という熱い思いや、「従業員が幸せでなければ、お客様を幸せにすることはできない」と従業員を家族のように思う会社のあり方に非常に共感し、この会社で一生頑張りたいと思い入社を決意しました。

仕事のやりがいは?

補聴器は眼鏡とは違い、着けた瞬間によく聞こえるものではありません。“ないよりはましな補聴器“から”なくてはならない補聴器“にするために、何度も聴覚トレーニングを繰り返していただき、根気よく調整することで、お客様が思い描いている聴こえ方に近づけていくものです。

それを乗り越えた上で、お客様から「とてもよく聞こえる」「あなたに出会えて良かった」などの嬉しいお言葉や、活力に満ちた明るい笑顔を見ることが出来た瞬間にやりがいを感じます。

今後、どんなことに挑戦していきたいですか?

直近の目標は補聴器認定技能者の資格を取得することです。地元が埼玉なので、埼玉にヒヤリングストアができた際には店長として就任できるようになりたい、とも考えています。より多くの方に補聴器を普及していけるようになりたいです。

現在、補聴器の効果を実感できないために、補聴器を敬遠されている方が日本には数多くいらっしゃいます。そのような方々にも気軽に補聴器を体験していただけるような催し物を企画したいです。

趣味のギター弾き語りを生かし、補聴器装用前と後で音や言葉の聴こえ方がどう変わるか、音楽を通して感じていただけるような場を提供できたら…とも考えております。会社のPR活動の一環として会社のテーマソングも作れたらいいなと思っています!

とっておきの仕事エピソードを教えてください。

あるお客様が補聴器を購入なさいました。その後もご来店いただき、細かな調整が続いています。そのお客様が世界的な音楽家だと知った時には、驚きと同時に補聴器フィッティングを任せていただいていることに喜びと誇りを感じました。これからも、音楽のプロにもご納得いただけるような音作りを頑張っていきます。

「あの人」に一言

東武池袋店 村重店長へ

新宿店で優しくも厳しく育てて下さり、とても感謝しています。今の私が在るのはしげさんのおかげです。いつか、しげさんのような従業員からもお客様からも愛される人間へと成長していきたいです。