PERSON 03 TATSUYA SUZUKI
一人と長く、
深く付き合える仕事です。
2024年4月入社中途採用自由が丘店店長
鈴木 達也
どこよりも、お客様の
気持ちに寄り添えると思った。
新卒でこの業界に入って9年目に、3社目としてリードビジョンに入社しました。学生時代は、補聴器業界があるということすら知りませんでしたが、エンターテインメント業界でのアルバイトがきっかけになりました。元々、接客は苦手な方だと思っていました。でも続けるうちに、常連さんと話す時間が案外楽しいことや、姿勢を正しきちんとした服装で、いつも笑顔で接客するという厳しいルールも嫌いじゃないことに気づいたんです。そこで、「一人と長く、深く付き合える仕事がしたい」と思い、この業界を選びました。前の会社は補聴器の調整がメインのサービスで、商材の専門知識を強みとしていました。しかし、専門知識を扱うだけでは、「お客様の気持ちに寄り添えていないのではないか」そんな課題感を持つようになりました。その点リードビジョンは、「補聴器をつけるのが当たり前の社会をつくる」というメッセージを掲げています。“見せない補聴器”など、代表が補聴器ユーザーだからこそできる、お客様の気持ちに寄り添える点に惹かれたのです。ここなら、もっと直接お客様に向き合えると思い、店長を務めていた会社を辞めて、転職を決めました。実際入社してみて特に驚いたのは、リードビジョンのメッセージが社内に深く浸透していることです。入社式では理念を唱和する機会があったり、2年目の社員が社長のメッセージを自分の言葉で語っていたりと、組織としての一体感を強く感じました。

ホテリエや
キャビンアテンダントの
ような
接客を。
自由が丘店は長年続く店舗ということもあり、入社8ヶ月にして店長を任せていただいた時は正直、不安の方が大きかったです。実際、お客様から厳しいご意見をいただくこともありました。そこで取り組んだのが、接客の徹底的な見直しです。一人ひとりと深く長く付き合っていくために、ヒヤリングストアらしい言葉遣いや所作、明るさとは何かを改めて社員で統一しました。お茶出しをしっかりする、最後のエレベーターまでのお見送りを欠かさないなど、ホテリエやキャビンアテンダントのような接客が必要だと分かりました。それらを徹底していくうちに、お客様からご家族やご友人を紹介していただける機会が増えていきました。あるお客様は、「自分が良くなったから妻も」と、ご夫婦で頼ってくださいました。また、紹介してくださる方が、ご家族やご友人に、「最初は慣れるのも大変だけど、あなたも頑張りなさいよ」と声をかけてくださることもあります。その言葉が、私たちの代わりに新しいお客様の背中を押してくださるのです。私たちとお客様の信頼関係だけでなく、お客様同士の絆も深まり、良い関係性の輪が広がっていく。その様子を見られるのが、本当に嬉しいですね。
後輩の成長が私のやりがい。
後輩の指導にも力を入れています。ヒヤリングストアらしい接客を教えるのはもちろんのこと、この業界で培ってきた経験や持っている専門知識を伝えるように心がけています。今、仕事をしていて一番嬉しいのは、一緒に働いている仲間が結果を出すことです。特に、お客様から「あなたが担当になって良かった」「説明が分かりやすかったわ」などの言葉をいただいているのを見ると、心から嬉しくなります。ついこの間、同じ店舗の後輩が新人賞を獲得したことは、店長として大きなやりがいとなりました。今後は、会社としても目指している、日本における補聴器の普及率を上げることに貢献していきたいです。店長として現場の売上を上げることや、ご紹介の輪を広げていくことはもちろん、マーケティングなどの大きな視点を持って行動し、この会社を大きくすること、そして補聴器をもっと広めていくことを実現させていきたいです。

ある日のスケジュール
朝礼
週に一回の朝礼では他店舗のメンバーや幹部ともZoomで顔を合わせ、経営理念等の唱和、情報共有を行います。
新規対応
60代のお客様より、最近会議や会食等で小さな声が聞こえづらくなってきたとの相談をいただきました。お客様の聴力を測定し、お耳に合った補聴器を提案します。
昼食
お気に入りの定食屋さんでランチ。他のスタッフと談笑しながらお弁当を食べることもあります。
顧客対応①
入社して初めて私が新規対応したお客様が来店され、補聴器のメンテナンスを行いました。補聴器だけでなくお孫様や私の家族の話などで盛り上がりました。日常のご様子からお客様のお困り事に気づく時もあるので、小さなコミュニケーションも大切です。
顧客対応②
先週補聴器をご購入いただいたお客様のアフターフォロー。音の調子を再度合わせます。お客様が使いこなせるように、補聴器やスマホアプリの使い方もお伝えしました。
顧客対応③
店舗コールセンターにかかってきたお電話に折り返し。補聴器の使い方をもう一度確認したいというご依頼をいただき、電話でお伝えしました。
店舗スタッフとのロープレ
まとまった時間が取れたので、店舗スタッフと接客のロープレをしました。お客様に寄り添った対応、会社として大事にしている接客のポイントや、マナーについて確認できました。
エリア会議
今週一週間の店舗の状況について、エリア内でZoom会議。売上進捗の確認から、現在気になっていること、店舗スタッフの様子について相談し合いました。
退勤
一日の締め作業やカルテ入力を終え、定時で帰宅。子どもの保育園のお迎えがありますが、余裕を持って行けそうです。お疲れ様でした!

NEXT PERSON
聞こえのプロとして、
日々の楽しみに向き合います。
2019年3月入社中途採用
日本橋髙島屋S.C.店 店長
小川 尚貴
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